Category Archives: digilib-app

5. Future works

実装予定の機能:

  1. カスタム書棚の対応
  2. オフライン機能の追加 (一時オフラインでも利用可能に)
  3. ソーシャル機能の追加
    1. Twitter 投稿
    2. Facebook 投稿
    3. Google + 投稿
  4. クラウド機能の追加(UPS Cloud)
    1. メモなど、クラウドに保存、グループ共有できる
  5. 分散ネットワーク構築(XSNS)

6. Appendix

関連文書

  1. H. Chen and Q. Jin: “Ubiquitous Personal Study: Learning and Information Access Support through Cross Social Network Services,” Proc. ICCE2006/MULE2006, Beijing, China (Dec. 2006)
  2. 陳泓,竹井,張,金:“Cross SNS を活用した情報アクセス共有支援環境の提案”, グループウェアとネットワークサービスワークショップ2006論文集(2006年11月)
  3. Katsuya HAKOZAKI, Hideaki KANAI, Katsunori ISHIKAWA, Hong CHEN, Katsushi IZAWA / Systems and Computers in Japan, Vol. 30, No.3, pp.43- 51 ( 1999.3 ), Conceptual Design of Virtual Library for Personal Use
  4. 箱崎勝也, 金井,石川, , 井澤(電通大) , 電子情報通信学会 VOL.J81-D-II No.5 1998.5, 個人利用に適合した仮想図書館の構想
  5. 大木健一郎(国立天文台),(電気通信大学), , 情報処理学会, デジタル・ドキュメントシンポジウム98, 情報処理学会シンポジウム論文集, 巻:98 号:3 頁:15-23, 1998.01, エキスパート・システムとしての仮想個人図書館の構築
  6. 井澤克司,,あべ松,金井,箱崎 , 情報処理学会第53回全国大会,2T-5,1996, 仮想図書館「やわら」のオブジェクト指向設計
  7. 陳泓,井澤,あべ松,金井,箱崎 , 情報処理学会第53回全国大会,2T-4, 1996, 個人利用に適合する仮想図書館「やわら」の構想

 

4. Note

ノートは、読書及び創作の場所である。図は1996年ころの構想である。

V-book

現在の実装は、図書ことの概要の表示、図書プレビュー、そしてメモを残すことができる。

Screenshot_2013-05-07-00-12-44

図書は、書卓上どの棚に整理されていることも確認できる。チェックボックスで置き場所の置き換えることもできる。

メモはローカルに保存するが、将来クラウドに保存するように実装予定。

3. Desktop

 

書卓は、日常用書の置き場所である。

書卓には、下記の4個書棚がある。

  • 031 Favorites: 0
  • ktimer To Read: 2
  • gtk-media-play-ltr Reading Now: 3
  • tick_circle Have Read: 4

それぞれ書棚のアイコンをクリックすると、書棚に図書が一覧表示される。

図書の表紙アイコンをクリックすると、Note画面へ移る。

Screenshot_2013-05-07-00-11-46

2.1 Import

bookshelf-add-48

個人図書のタ イトル取り込みはいくつの方法があります。

1. 実図書のバーコードスキャンにより取り込み

(TBD)

2. キーワード検索により対象図書をみつけ、取り込み

Screenshot_2013-05-07-00-17-22

3.Google Booksにあらかじめ用意したWeb画面よりインプットする。

http://books.google.com/books

2. Study

Library_A-48

書斎には個人の図書は複数書棚に整理されている。

書斎に初期は下記の書棚があり、Google booksサイトで追加可能。

  • Favorites: 0
  • Purchased: 1
  • To Read: 2
  • Reading Now: 3
  • Have Read: 4
  • Reviewed: 5
  • Recently Viewed: 6

 

Screenshot_2013-05-07-00-13-00

1. Start

DigiLibアプリは、Google playよりダウンロードして、インストールしてください。

DigiLibアプリ利用するには、Google アカウントで Google Booksにログインする必要があります。アカウントをお持ちでない場合は、こちらでアカウントを登録できます。

アプリが起動すると、自動的にGoogle Booksへ接続する。

Screenshot_2013-05-07-00-04-59

もし上記の画面のまま、何らかの原因で、Google Booksへ接続が上手くできないと考えられる。しばらくして、歯車(Account and setting)のアイコンをクリックして、「Sync」アイコンで手動再接続してください。

Screenshot_2013-05-07-20-39-00

認証

初回はGoogleアカウント認証画面表示される。

Screenshot_2013-05-07-20-39-08

認証後, Google Books へのアクセスの許可が求め、許可して次へ進める。

Screenshot_2013-05-07-20-40-32

許可後Google BooksユーザIDが表示され、書棚一覧が取得される。その際許可認証Tokenが本体に記憶される。

Screenshot_2013-05-07-00-16-39-a

次回から記憶された認証Tokenを利用して、書棚の取得を試みる。認証 Tokenの有効期限過ぎたら、再認証が必要である。

再認証

有効期間でも、logoffして、アカウントの再認証ま たはアカウントの切り替えが可能である。

歯車(Account and setting)のアイコンをクリックして、「EXIT」アイコンでlogoffしてください。

Screenshot_2013-05-07-00-12-27-a