Category Archives: Uncategorized

About App

索引(Index)

  • 數碼書齋の由来(About DigiLib)
  • 情報の三層構造(Three information Layers)
  • 部分実装(Partly Implementation)
  • 実装機能(Functions)
  • 運用シーン(Performance)

數碼書齋の由来(About DigiLib)

本が大好き、自分が使いたい本の管理アプリを作った。

I love books!  I made  this little fun app. I want to use it and hope others find it useful as well.

Screenshot_2013-05-07-00-04-59-add

情報の三層構造(Three information Layers)

ユビキタス個人書斎は情報の三層構造(書棚、書卓、筆記)理念に元ついで研究してきた個人図書館テーマである。今まではいくつ実験的な部分実装がありました。

Ubiquitous Personal Study is my research concept, with the idea of Three information Layers. with series prototypes.

Three_information_layers_of_digilib

部分実装(Partly Implementation)

數碼書齋(DigiLib) は、Android のアプリにより一部機能の実装であり、現時点は実図書の管理に特化したツールである。

DigiLib is Android Application, base on partly of the concept of Ubiquitous Personal Study.

1. Study (V-Bookshelves)
2. V-Desktop
3. V-Note

実装にはGoogle Books のwebサービスを利用した。「數碼書齋」利用するためには、Googleアカウントが必要である。

DigiLib implement with Google Books web service, you need google account to use this app.

実装機能(Functions)

  1. 個人書棚の一覧表示
    List of bookshelves
  2. 実図書のISBNバーコードスキャンまたはキーワード検索により取り込み
    Import book by scan ISBN code or search by keyword
  3. 書卓書棚(お気に、読書予定、読書中、読書完了各書棚)の図書一覧表示
    List of desktop shelves (Favorite, To Read, Reading Now, Have Read)
  4. 図書のプレビューと筆記(メモ)
    Book preview and note
  5. 読書予定の管理(読書予定、読書中、読書完了各書棚の追加、削除)
    Set (or remove) book to any desktop shelf

運用シーン(Performance)

  1. 個人蔵書の管理
  2. 図書館、本屋などで、気に入り図書のその場バーコードスキャン、後ほどの検討にメモ残す。
  3. 個人蔵書、小型図書館の図書貸し出し管理。

5. Future works

実装予定の機能:

  1. カスタム書棚の対応
  2. オフライン機能の追加 (一時オフラインでも利用可能に)
  3. ソーシャル機能の追加
    1. Twitter 投稿
    2. Facebook 投稿
    3. Google + 投稿
  4. クラウド機能の追加(UPS Cloud)
    1. メモなど、クラウドに保存、グループ共有できる
  5. 分散ネットワーク構築(XSNS)

6. Appendix

関連文書

  1. H. Chen and Q. Jin: “Ubiquitous Personal Study: Learning and Information Access Support through Cross Social Network Services,” Proc. ICCE2006/MULE2006, Beijing, China (Dec. 2006)
  2. 陳泓,竹井,張,金:“Cross SNS を活用した情報アクセス共有支援環境の提案”, グループウェアとネットワークサービスワークショップ2006論文集(2006年11月)
  3. Katsuya HAKOZAKI, Hideaki KANAI, Katsunori ISHIKAWA, Hong CHEN, Katsushi IZAWA / Systems and Computers in Japan, Vol. 30, No.3, pp.43- 51 ( 1999.3 ), Conceptual Design of Virtual Library for Personal Use
  4. 箱崎勝也, 金井,石川, , 井澤(電通大) , 電子情報通信学会 VOL.J81-D-II No.5 1998.5, 個人利用に適合した仮想図書館の構想
  5. 大木健一郎(国立天文台),(電気通信大学), , 情報処理学会, デジタル・ドキュメントシンポジウム98, 情報処理学会シンポジウム論文集, 巻:98 号:3 頁:15-23, 1998.01, エキスパート・システムとしての仮想個人図書館の構築
  6. 井澤克司,,あべ松,金井,箱崎 , 情報処理学会第53回全国大会,2T-5,1996, 仮想図書館「やわら」のオブジェクト指向設計
  7. 陳泓,井澤,あべ松,金井,箱崎 , 情報処理学会第53回全国大会,2T-4, 1996, 個人利用に適合する仮想図書館「やわら」の構想

 

4. Note

ノートは、読書及び創作の場所である。図は1996年ころの構想である。

V-book

現在の実装は、図書ことの概要の表示、図書プレビュー、そしてメモを残すことができる。

Screenshot_2013-05-07-00-12-44

図書は、書卓上どの棚に整理されていることも確認できる。チェックボックスで置き場所の置き換えることもできる。

メモはローカルに保存するが、将来クラウドに保存するように実装予定。

3. Desktop

 

書卓は、日常用書の置き場所である。

書卓には、下記の4個書棚がある。

  • 031 Favorites: 0
  • ktimer To Read: 2
  • gtk-media-play-ltr Reading Now: 3
  • tick_circle Have Read: 4

それぞれ書棚のアイコンをクリックすると、書棚に図書が一覧表示される。

図書の表紙アイコンをクリックすると、Note画面へ移る。

Screenshot_2013-05-07-00-11-46

2.1 Import

bookshelf-add-48

個人図書のタ イトル取り込みはいくつの方法があります。

1. 実図書のバーコードスキャンにより取り込み

(TBD)

2. キーワード検索により対象図書をみつけ、取り込み

Screenshot_2013-05-07-00-17-22

3.Google Booksにあらかじめ用意したWeb画面よりインプットする。

http://books.google.com/books

2. Study

Library_A-48

書斎には個人の図書は複数書棚に整理されている。

書斎に初期は下記の書棚があり、Google booksサイトで追加可能。

  • Favorites: 0
  • Purchased: 1
  • To Read: 2
  • Reading Now: 3
  • Have Read: 4
  • Reviewed: 5
  • Recently Viewed: 6

 

Screenshot_2013-05-07-00-13-00

1. Start

DigiLibアプリは、Google playよりダウンロードして、インストールしてください。

DigiLibアプリ利用するには、Google アカウントで Google Booksにログインする必要があります。アカウントをお持ちでない場合は、こちらでアカウントを登録できます。

アプリが起動すると、自動的にGoogle Booksへ接続する。

Screenshot_2013-05-07-00-04-59

もし上記の画面のまま、何らかの原因で、Google Booksへ接続が上手くできないと考えられる。しばらくして、歯車(Account and setting)のアイコンをクリックして、「Sync」アイコンで手動再接続してください。

Screenshot_2013-05-07-20-39-00

認証

初回はGoogleアカウント認証画面表示される。

Screenshot_2013-05-07-20-39-08

認証後, Google Books へのアクセスの許可が求め、許可して次へ進める。

Screenshot_2013-05-07-20-40-32

許可後Google BooksユーザIDが表示され、書棚一覧が取得される。その際許可認証Tokenが本体に記憶される。

Screenshot_2013-05-07-00-16-39-a

次回から記憶された認証Tokenを利用して、書棚の取得を試みる。認証 Tokenの有効期限過ぎたら、再認証が必要である。

再認証

有効期間でも、logoffして、アカウントの再認証ま たはアカウントの切り替えが可能である。

歯車(Account and setting)のアイコンをクリックして、「EXIT」アイコンでlogoffしてください。

Screenshot_2013-05-07-00-12-27-a